Knockout! · 04 駅
遊び方 — 1ラウンドの流れを最初に掴む
Knockout! は「全員が同時に滑る」のではなく、照準とパワーを決める時間と、実際に滑る時間が分かれています。この4フェーズさえ頭に入れば、画面の英語表示に迷う時間がなくなります。
ルールは「氷から落とす」だけ
円形の氷のアリーナに、ペンギンが1羽ずつ立っています。手番が来たら向きとパワーを決めて確定し、全員の手が公開されたあとに一斉に滑ります。ぶつかった相手を氷の外へ押し出せばノックアウト、最後まで残った1羽(last standing)がそのラウンドの勝ちです。
配信ページの説明でも「you cannot see where other players are aiming」と明言されているとおり、狙いは自分以外に見えません。つまりこのゲームの本体は反射神経ではなく、相手がどこを狙うかの読み合いです。当たり判定は点ではなく半径を持ち、押し出しは滑走の勢いで決まります。
ラウンドが終わると、落ちた人は待機台(wait platform)に移されます。次のラウンドが始まるまでそこにいるので、落ちたあとも全員の手の公開と結果は見られます。
4つのフェーズと、その中身
試合は lobby → planning → reveal → playing の順で進みます。サーバーが現在のフェーズを配信し、クライアントはそれを見て画面を切り替える仕組みです。フェーズ名はビルドにそのまま書かれていました。
| フェーズ | 日本語 | やること |
|---|---|---|
| lobby | 待機・移動 | WASD / 矢印で歩く。Space でジャンプ。名前を入れて PLAY GAME。 |
| planning | 照準とパワー | 矢印かマウスで向き、Q / E(または+ −)でパワー、Space かクリックで確定。 |
| reveal | 手の公開 | 全員の狙いが公開される。2.00 秒(うち見せ場のアニメは約 1.36 秒)。 |
| playing | 滑走と衝突 | 実際に滑り、ぶつかった相手を氷から落とす。落ちた人は待機台へ。 |
ロビーで最初にやる3つ
ゲームを開くとまずロビーです。名前を入れて PLAY GAME を押すと試合が始まります。名前とルームコードの入力上限はどちらも24文字で、これはビルドの入力欄の設定値です。
- 名前を入れる。空のままだと開始できないので、先に1文字だけでも入れておく。
- PC なら WASD か矢印キーで歩いてみる。Space でジャンプでき、これもロビー中の案内に書かれています。
- スマホなら右側のスティックで移動する。ロビーの案内文が「Use the joystick on the right to move around the arena!」と切り替わります。
最初の3試合で意識すること
最初は「当てること」より「落とされないこと」を優先したほうが結果が安定します。アリーナは時間とともに縮小するので、端にいるほど逃げ場が減ります。逆に中央にいるほうが押し出しの距離は伸びますが、複数人から狙われやすくもあります。
パワーは強ければいいというものではありません。強く撃つと自分もその反動で滑り、位置が変わります。弱く撃てば位置は保てますが、相手を動かせません。まずは中程度(確定後で4〜6)で当てて、相手の位置が動く感覚を掴むのが早道です。
3試合ほど回すと、planning の制限時間に体が慣れます。制限時間の秒数はクライアントのビルドに埋め込まれていないため、当サイトでは数値を書けません。体感で掴むしかない部分です。