練習モードの使い方
練習モードはチェックポイントを置けるモードで、置いた地点からやり直せます。通しの 1 本とは別に遊べます。
通しで死に続けるのは、練習の仕方が悪いからです。このゲームは、区間を切り出した反復がいちばん効きます。
01練習モードとは
練習モードは、チェックポイントを置けるモードです。置いた地点で死んでも、その地点からやり直せます。通しの1本とは別に遊べるので、地形を覚えるための道具として使います。
原作では練習モードの入り口がステージ選択にあり、チェックポイントは任意の地点に置けます。配信ページにも「練習モードでチェックポイントを置ける」と書かれています。
どのキーで置くか、いくつまで置けるかといった細かい仕様は、配信ページには書かれていません。画面の表示に従ってください。
02切り出し方の手順
- 通しで同じ地点を3回死んだら、そこで通しをやめる。
- 練習モードに入り、死んだ地点の少し手前でチェックポイントを置く。
- そのチェックポイントから先だけを、5回連続で通せるまで反復する。
- 通せるようになったら練習モードを抜けて、通しで同じ区間まで来る。
- また落ちたら、切り出す範囲を少しだけ広げる。
03なぜ区間で切るのか
このゲームは、死んだ地点から先の地形を一度も見られないまま終わることが多いです。通しだけで練習すると、毎回同じ前半をやり直すことになり、後半の地形は永遠に未知のまま残ります。
区間で切ると、後半の地形を短時間で何度も見られます。地形を覚える速度が、通し練習の何倍にもなります。
ただし区間で通せても、通しでは通りません。前の区間で押した位置や長押しの状態が、次の区間の入り方に影響するからです。最後は必ず通しで確認します。
04練習で伸びない人の共通点
- チェックポイントを細かく置きすぎて、1回の区間が短くなりすぎている。押す感覚が繋がりません。
- 練習で通せた時点で満足して、通しに戻っていない。
- 同じ区間を、押し方の違うパターンで何度も試して、正解を固定できていない。
- 通しの到達率を記録していないので、伸びているかどうかが分からない。
051回の練習の組み立て
おすすめは、通し2回+区間5分のセットです。まず通しを2回やって、死んだ地点を確定させます。そのあと5分だけ練習モードで区間を反復し、最後に通しを1回だけやります。
通しの回数を増やすより、この順番を守るほうが到達率は上がります。1セット15分くらいが目安です。